在宅ワークのつらさと難しさについて

在宅ワークを始めてしばらく経ちますが、在宅ワークの難しさを感じています。仕事の面では自分で管理して調整出来る自由さなどと裏腹に経済的に安定しない部分や仕事の量と収入の対価を割に合わせるのが大変だと思っています。

又、生活面ではどうしても休む時間帯をつくろうと思っていても仕事が進んでいないとパソコンに向かってしまうので休む時間帯もゆっくりした感じがしません。長時間のデスクワークになってくると運動不足など健康面もありますし何より孤立しているなあと感じる事が多いです。

フリーで自由とか在宅で嫌な上司と顔を合わせなくて良いなど思われがちですが、収入面だけでなく孤独というのも感じるようになってきました。実際は友人や出会いも全くないわけではないですが、仕事に対する責任や問題も自分1人で解決しないといけないので、最初は良いと思いますが長くなってくると在宅ワークもキツイ部分を感じています。

収入部分や仕事の両も良い時は良くそれなりに忙しくして充実もしていますが、ひと段落して時間が出来てからまた新しい仕事も自分でとってきたり、単価が安定しなかったりもしていて仕事の愚痴なども共感する人が多くないので寂しさと安定感の無さとを感じています。

ただやりがいや個人としての自信、在宅ならではの気軽さなどストレスはそれほど感じないのが良い点かもしれません。一長一短なので悪いと思う点も書きましたが良い点も人間関係の煩わしさなどではストレスを受けていないように感じます。

カテゴリー: Column. Bookmark the permalink. コメントは受け付けていません。

Comments are closed.