在宅ワークのいいところ辛かったところ

私を含め在宅ワークをしたい人はたくさんいると思います。
その理由もきっと様々でしょう。
空き時間を有効に利用したい人、給料はもらっているがもっと収入が欲しい人、子育て中で外に働きに行けない人、人付き合いが苦手な人、働きたいけど働くところが見つからない人など。
私に限っていうと、私は毎月5万円程度の収入のある仕事をしています。その仕事は月に4日間の仕事です。あとは主婦業をがんばっている状態です。

でも正直いってあともう少し収入があればもう少しだけ余裕の生活が出来るんじゃないかと思います。もっと外食をしたりもっと子供と遊びにいったり。でも子供のために平日は出来るだけ家に居たいし、家のことをいろいろしたい…とそう思うとちょっとの時間を有効に利用できるような在宅で出来る仕事があればいいなあと思います。

『家で仕事をする』…実際に私は内職をしたことがあります。某菓子会社の折詰の箱を作る内職とホームセンターに売っているねじなどを小分けしたりお店で売れる状態にする内職です。どちらも一番の魅力は家で出来ること。子供が幼稚園に行っている間、遊んでいる間、夜寝てしまってからなど自分のペースで出来ました。
でも逆にそれがきつかったんです。普段の生活でも育児中は自分のことは後回しです。なので内職もつい後回し。自分のペースで出来るということは後回しに出来るってことなんです。その結果、納期が決まっているので一人徹夜で内職をしたり1日中内職しなきゃしなきゃという焦りのような気持ちが消えずにちょっと辛かったです。でも当然ですが仕事は仕事なので責任もって最後までやりました。

今はまた違う形で在宅ワークにチャレンジしようとしているところです。あともう少し…そんな気持ちが数ある在宅ワークの可能性に前向きにさせてくれます。
私も在宅ワークをしたいそんなひとりです。

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