人生は一度きり、「ちょっと背伸びをした在宅ワーク」で毎日を楽しみましょう

60歳で定年退職して、もうすぐ3年になります。退職した会社からの年金等で、日々の暮らしは何とかなっています。(それと妻がパートで稼いでくれています、これ忘れると叱られます)
退職後はおよそ2年間、羽を伸ばして好きなことをやっていました。
勿論、家事も少しはできるようになったと思います。

現役時代は、重くのしかかってくるようなストレスの連続でしたが、その感覚も遠いものになってきました。
そんなある日、在宅でできる仕事をやってみようと思い始めたのです。

応募したのは、「与えられたテーマで記事を書く」ものです。文章を書くのは苦手です。
自分でもよく判っていましたが、それ以外の仕事はもっとできないことに気が付きました。

但し、思っている以上に報酬は少なく、又「速さとオリジナル性」を求められます。
何を目的に「そんな仕事」をするのか??

しかし、理由もなく応募していました。
採用されると訳もなく嬉しかった。  でも現実は厳しいのです。

直ぐに記事書いてと言われました。1日1記事以上です。それからは指定されたテーマとの格闘の日々です。インターネット検索には限界があり、図書館の有り難さを痛感しました。

最初は、他のことをする余裕など全くなくなりました。コストパフォーマンスのことを考えると全く割にあいません。何のために「こんなことを続けている」のか??

でも何故か、わくわくしています。こんな日々は久しぶりです。

数記事を提出したころ、クライアントの担当の方から、文体に対する指示コメントがきました。
でも、その修正コメントが嬉しかった。本当に優しく指導して頂けたのです。

まだまだ、在宅ワークと言えるほどの仕事量は、こなせていませんが、一歩踏み出すことはできました。

在宅ワークには色々な職種があって、門戸も広いと思います。一生は1度きりです。大いに楽しみましょう。

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